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お家シャンプーの正解は?洗ってそのままにしてませんか?
2026.07.16 THU
お家シャンプーの正解は?|愛犬の皮膚を守るためのポイント
「家でシャンプーしているけど、本当にこれで合っているのかな?」
そんな疑問を持つ飼い主様も多いのではないでしょうか。
シャンプーは愛犬を清潔に保つために欠かせませんが、やり方を間違えてしまうと、皮膚や被毛に負担をかけてしまうことがあります。今回は、お家でできる正しいシャンプー方法をご紹介します。

シャンプー前のブラッシングが大切!
シャンプー前にブラッシングをすることで、抜け毛や毛玉を取り除き、シャンプーが皮膚までしっかり届きやすくなります。
毛玉があるまま濡らしてしまうと、さらに固く絡まり、皮膚トラブルの原因になることもあります。
お湯の温度はぬるいお湯で洗いましょう!
熱すぎるお湯は皮膚に必要な皮脂まで洗い流してしまい、乾燥やかゆみの原因になります。
お湯の温度は35〜37℃程度を目安に、ぬるめのお湯で優しく洗いましょう。
またシャンプーはしっかり泡立ててから愛犬に使いましょう!
シャンプーを直接かけるのではなく、手でしっかり泡立ててから優しく洗うことで、皮膚への刺激を抑えられます。
ゴシゴシこするのではなく、マッサージをするように指の腹で優しく洗うのがポイントです。
一番大切なのはしっかりすすぐこと
実は、皮膚トラブルの原因として多いのがシャンプーの洗い残しです。
耳の後ろ、脇の下、お腹、足先などは泡が残りやすいため、時間をかけて丁寧にすすぎましょう。
「洗う時間より、すすぐ時間を長くする」くらいの気持ちがおすすめです。
ドライヤーは最後までしっかり+ブラッシングで根元から毛先まで
自然乾燥は皮膚が蒸れたり、雑菌が繁殖しやすくなる原因になります。
タオルでしっかり水分を拭き取り、ブラッシングをしながら根元までしっかり乾かしましょう。
シャンプーは毎週必要?
犬種や生活環境によって異なりますが、一般的には3〜4週間に1回が目安です。
洗いすぎは皮膚のバリア機能を低下させることもあるため、その子に合った頻度で行うことが大切です。
また、夏は川遊びや水遊び、アウトドアなど、愛犬とレジャーを楽しむ機会が増える季節です。
気軽に使えるセルフシャンプー
たくさん遊ばせてあげたいけれど、
「シャンプーが大変…」「乾かすのに時間がかかる…」と感じる方も多いのではないでしょうか。
そんな時は、dog salon Emma 新軽井沢店のセルフシャンプーをぜひご利用ください。
サロンで実際に使用しているプロ仕様のシャンプー設備をご利用いただけるため、ご自宅よりも短時間で効率よくシャンプーとドライができます。
さらに、高密度バブルシャワーやオゾンシャワーも使い放題。 皮膚や被毛をしっかりケアしながら、愛犬にも飼い主様にも負担の少ないシャンプーが可能です。
「家では乾かすのが大変…」
「大型犬だから時間がかかる…」
そんな飼い主様にも大変ご好評いただいております。
dog salon Emmaについて
軽井沢でトリミング・ペットホテル・犬の一時預かりならdog salon Emmaへ。
当店では、トリミング競技会での入賞経験を持つスタッフが在籍し、技術だけでなく、わんちゃん一頭一頭の性格や体調に寄り添った丁寧な施術を心掛けています。
また、ゲージレスでのお預かりを基本とし、スタッフの目が届く環境で、わんちゃん一頭一頭の性格や体調に合わせてお世話しています。ほかのわんちゃんとのふれあいを通して、社会性を育む機会も大切にしています。
さらに、新軽井沢店ではトリミング・ペットホテル・犬の一時預かりに加えて、セルフシャンプー・ペット専用コインランドリーもご利用いただけます。
施術中はお電話に出られない場合がございますので、ご予約・お問い合わせはLINEからがおすすめです。皆様のご来店を心よりお待ちしております。

